コンセプトconcept

日本の良いモノを「新める」

日本の伝統である足袋・地下足袋・がま口などをデザイン展開する東京発のブランド
合言葉は「Life is comfortable」(快適な生活)

日本の良いモノをデザインと掛け算させ使っていただく方に「comfortable」を。
心身ともに感じる日本のライフスタイル文化を創造するhandmadeのブランドです。

日本の文化でもある人と人との繋がり「和」を大切にするココロ

「古き良きモノ作り」この精神を受け継いでいくことに重きをおき、
一つ一つ丁寧に、心を込めて手作りしています。

機能性×デザイン

昔から日本にある伝統商品の機能性を残し
デザインを掛け合わせることによって、
他にはない商品を熟練職人の手により製作しています。

足袋シューズにかける想い

足袋シューズにかける想い

日本で生まれた履物「地下足袋」の良さを残したモノ作りを目指しています。
江戸時代まで使われていた革足袋を進化させたのが地下足袋で、革足袋は作業用・移動用に用いられていたそうです。

明治時代になると地下足袋が生まれ鉄鋼業を中心に全国へと広がり「指で地面を掴む感覚・バランス感覚・安定感」など、その機能性が高く評価され「理にかなった日本の履物」と言われるまでになりました。

J’sはその革足袋・地下足袋の良い部分を残し、新ためてデザインする事で進化したTabi shoseを提案しています。

がま口にかける想い

がま口にかける想い

明治時代から続く縁起モノ・・・がま口とは

  • ガマガエルに似ている事
  • お金が返ってくる
  • 縁が返る(つながる)

の意味で明治・大正時代に非常に人気の出た形です。

使いやすく、片手で開け閉めでき、口が大きく開くことで小物・財布はもちろんの事、バッグまで全国的に使われていたと言われています。

ただ、戦後の高度成長期にファスナーが出回り、がま口のメーカーが廃業していった事でがま口自体の数が少なくなっていきました。
昔からの手仕事の味と良さを伝えたい。そんな思いでがま口を扱っています。

足袋シューズを購入したい方はお気軽にご連絡ください。

足袋シューズを購入したい方は
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